灰塵集合体

私に音楽をやらせてくれ

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ツイてない 

2011/05/15
Sun. 23:44

なにかいいことないかなあ

投稿遅れてますが今週中にはできるみたいです。すいません。



次の動画やってくれる方探しに行くか…

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進行状況 

2011/05/10
Tue. 21:46

曲が完成していて動画師さん待ちのが一曲。予定より完成が遅れていてしかもいつできるのかが不透明。

仮のミックスダウンをして動画を依頼したところのが一曲。

あと2~3日ほどでとりあえずミックスダウンできそうなのが一曲。



凄まじく憂鬱な気分になるので、他の人のボカロ曲は基本的に聴かないようにしているのですが
さっきランキングに上がってる曲とかを聴いてしまいました…。

自分に何が足りていないのかわからなくなって混乱します。
簡単にスタイルは曲げたくないけど、かといって
自分が良いと信じる物を作っていってもいつまでも伸びないんじゃ辛すぎる。

耳の構造が根本的に違うのかな。

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窓辺 

2011/05/09
Mon. 00:47




4作目は「窓辺」。

この曲はなんでしょうね。シューゲイザーっぽくもあるけど、The Cureっぽくもあるような?
まあUK風ですかね。今のところヤオギの曲の中では一番暗めの曲調ですね。

5作目の「ホワイト・モーメント」と同じ日に投稿したんですが、もともとそのつもりだったんで
せっかくだから雰囲気が違う2曲にしようと思いました。
シングルでいうと「ホワイト・モーメント」がA面、「窓辺」がB面みたいなね(笑)


難しいプレイは無いですがギターを重ねることで厚みを出しました。
若干音を詰め込みすぎた感もありますが…

不協和音を交えたアルペジオが雰囲気の肝。


ちなみにこの曲から購入したドラム音源を導入したので、「はじめてDTMに金掛けた記念の曲」
となっております^^
それまで「タダでDTM」をポリシーにしていたのですが、さすがに無理かなと…w



歌詞のテーマは「劣等感」です。
いくら現実から逃げても結局はその場しのぎでしかないですよね…
残念ながら…



「窓辺」

蒼く侵された冷たい境界線際で
胸の隙間から鉛が膨れ上がった

視界の端追いかける透けた幻

声の鳴る方へ虚ろに辿り着いたなら
口元が酷く奇妙なフォルムに映る

羨望の醜さで淀む窓辺に
日差しがつんざく白い闇連れて

ここからどれだけ眺めても
わたしは繋がれたまま
憧れても君に触れられないまま
そうして何一つも知らないままで
まどろみは醒めてしまったの


熱を鎮め結晶する
窓に凍えた
君とわたしの
交わらない領域

ここからどれだけ眺めても
わたしは繋がれたまま
憧れても君に触れられないまま
そうして何一つも知らないままで
まどろみは醒めてしまったの

ここからどれだけ檻を揺らしても
閉ざされたまま
祈っても悲しみに残されたまま
微かに語りかける淡い言葉は
いつの日か途絶えてしまったの

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ミスティ・ハイタイム 

2011/05/03
Tue. 23:57




3作目は「ミスティ・ハイタイム」。

オルタナティブロック風。チャキっとしたギターが特徴ですね。コードワークがかなり凝ってます。
転調も多いですし。これ耳コピできる人居たらすごいよホント。

あと動きまくるベースもポイントです。私はかれこれ小学生の頃からL'Arc~en~Cielが大好きでして
tetsuのベースラインが完全に耳に染みついているんですよねw
詳しい理論とかはわからないのでアレンジを考える際はメロディを作るのと同じ要領でやってます。

もしライブができる機会があれば是非演奏したい曲ですね~。絶対かっこいいと思います。



歌詞のテーマは「虹のゆらぎ」と同じです。
ただこちらは現実がちらついていて、より狭間でせめぎ合ってる感じです。

こういう方向性で行くとどうしても抽象的になってしまうので
最近はもっと普遍的な歌詞を作る努力をしていますw



「ミスティ・ハイタイム」

おぼろげな霧の中 辿る足跡
少しだけうんざり
それでもきっとそう 逸れてしまうより
まともだと信じてる

不意に浮かべた生温い明日が滲んでしまう

ミスティハイタイム
奇跡を積み上げて
ミスティハイタイム
嘘に溶かし込む
踊るサイダーのように幸福な
君の夢に沈めて

カーテンを揺らした とりとめない声
覗く世界の構図
物憂い雑念がすうっと流れて
ぐらついてしまうけど

誰も知らない愛に触れてゆく残酷な憩

ミスティハイタイム 
途切れて見えても
ミスティハイタイム 
きっと通じてる 
精巧なトリックを暴きながら
この世界を塗り替えて


ミスティハイタイム
奇跡を積み上げて
ミスティハイタイム
嘘に溶かし込む
踊るサイダーのように幸福な
君の夢に沈めて

ミスティハイタイム
…醒めてゆく

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Venus 

2011/05/01
Sun. 23:18




2作目は「Venus」。

サウンドとしては特に語るところはないかな…。割と普通にポップスを作ろうと思って作りました。
夜っぽさ・宇宙っぽさの雰囲気は出せているのではないかと思います。
イントロとかで出てくるPADっぽいギターはリバースリバーブ+アームの揺らしです。

このころ使っていた低スペックノートPCでは10トラックを超えると止まるという劣悪な環境でして
それでかなり苦労した記憶があります(^_^;)

ドラムのバランスとかコメントで突っ込まれてましたが、確かにデカイですね。特に金物とかw


歌詞は宇宙に憧れてる人が主人公。やはり空想気味です。

現実なんて取るに足らないと思う一方、現実に適合できない劣等感も見え隠れしているような
そんなニュアンスです。「少女性」を意識して書きました。行き過ぎた危ういロマンチック。



「Venus」

鈍い波紋どよめくような
瞬きの音が覆いつくす静寂
誰も知らないこの心を
あの星のように夜空に飾り付けよう

日々を狂わす
太陽の陰りに
覗く別世界

宇宙へと今流れ出してゆく
どんな灰塵もきっとすべて輝いて
途切れながら祈りが混ざり込む夜
こんなわたしを見つけてよヴィーナス


目覚めの午後微かに残る
恍惚の甘さにすがり付いていた
突き付けられたこの世界を
こんな風にそっと薄めていたの

あなたと交わす
声のない知覚
それは遠い記憶

宇宙へと今流れ出してゆく
異星に吹く風を吸い込んで溶けたい
拒むように重力から放たれて
もう二度とは帰れない旅路


恋をしていた
目に映るすべてが
穏やかな風に揺れた
そんなふざけたことだって
あなたとならば信じられるのに

宇宙へと今流れ出してゆく
どんな灰塵もきっとすべて輝いて
途切れながら祈りが混ざり込む夜
こんなわたしを見つけてよヴィーナス

もう二度と希望に身を焦がさないように

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